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Aqua Timez 

『別れの詩 -still connected-』

今回語る曲は『別れの詩−still connected』という曲です。

この曲は、アルバム『うたい去りし花』の中に入っています。

 

さあ、これは、今の春という季節にぴったりの曲です。

春は『別れ』と『出会い』の季節。

この曲は卒業シーズンにぴったりです。(卒業式で歌ったらよかったなぁ・・・)

この曲にも、太志の『優しさ』がにじみ出ています。

というのも、皆さんは、『別れ』という言葉を聴くと、どんな風なイメージを持ちますか?

『新しい世界への挑戦』っていうように、プラス方向に考えることも出来ますが、やっぱり第一イメージは『皆がバラバラになるという淋しいもの』という感じでしょう。

『悲しまないで友よ 太陽において行かれても あなたが上る坂道のその向こうが 青空であるように 祈ってるかから』

凄いです。

この曲は友にエールを送っていますよね。

『友』を『自分』と考えてこの曲聴くと、太志が僕たちの明るい将来を祈ってくれているんだ。だから頑張ろう!っていう気分になりますね♪

『あなたが口にする夢に誰かが野次を飛ばすだろう まっすぐさをからかうものも居るだろう あなたの努力を愚かな繰り返しだと決め付けてくる声もたくさん聴くことになるだろう

それでも空と大地は 僕らを比べたりせず 実りの時を連れてきてくれるはずだよ いつの日か』 まさに別れをする友への応援歌ですよね〜〜

そして大サビ『いつかこの場所をあの場所と呼ぶ日が来て』

この部分。もうずっと未来のことまで歌い上げてます

【現在(別れをする友達へ悲しまないで)】→【これから(これからの人生への応援メッセージ)】→【さら〜〜に遥か未来(いつかこの場所を・・♪)】

別れや卒業の歌なんて、いっぱいありますが、こんなに長い時間のことを一曲にうたい上げた曲は初めてでした。

テンポも爽やかな感じで、とても気分が晴れ晴れして元気になる曲です。

 

聞いていただきたいのですが、今のところ、youtubeに見つかりませんでした。気になるかたは『うたい去りし花』を!!